東京 横浜 顔タイプメイクレッスン HARU(ハル)

コンプレックスとの付き合い方

こんにちは。


ハロウィンが終わり、お店の飾り付けが一瞬でクリスマスに大変身しましたね。
私の大好きなクリスマスシーズンが近づいてきていて、 いよいよ2025年も終盤なんだなぁと感じさせられます。

みなさん、2025年はどんな締めくくりを迎えそうですか?






今日は、『コンプレックス』について。


これは 私自身も長年悩まされてきたテーマですし、
日頃お客様のレッスンをする上でも、しっかりと向き合いたいところなので
常日頃から考えていて、ある意味コンプレックスオタクでもあるかなと思ってます。




そんなコンプレックスオタクの私が
これまでたくさんの方のお顔とお悩みに向き合ってきて、
みなさんに伝えたいなと思うことがあるので、今日はそれをシェアさせてください。







これを読んでくださっている方は、きっと何らかのコンプレックスを抱えている方が多いのかなと思います。




レッスンに来てくださるお客様の中には、 私から見ると
「こんなに綺麗なお顔で何が悩みなんだろう?」と不思議に感じるような方でも、
「自分の顔のこういうところが嫌いで…」と真剣に悩んでいる方がたくさんいらっしゃいます。



もっというと、 みなさんもご存知の、
左右対称で美しい顔とされている オードリー・ヘプバーンですら、
自分の顔にコンプレックスを抱いていたそうです。




何が言いたいかというと、
コンプレックスが全くない人なんて、ほとんどいないということです。





みなさんが「美しいな」と思う人や、
「こんな顔になりたいな」と憧れる人でも、
よく話を聞いてみると、何かしらにコンプレックスを抱えている可能性はとても高いんです。




これが、今日お伝えしたいことのひとつ目です。



そして、もうひとつ。





ここからは、がっかりしないで聞いてほしいのですが、



そのコンプレックス、
魔法のように完全に消えて無くなることはない
と思います。





もちろん、自分のいいところに目を向けたり、
コンプレックスに感じる部分を好きな方向に変えていって、悩みとして感じる時間を短くすることはできると思います。



でも、完全にゼロにするのは難しいんじゃないかなと、今の私は思っています。



じゃあ諦めるのか、というと、そういうことではなくて。





コンプレックスを隠すでもなく、
見ないふりをするでもなく、
気にしないように強がるでもなく。




そばに置いて、一緒に成長していく。 そして一緒に楽しんでみる。


そんなふうに付き合ってけたら、最高なんじゃないかなと思うんです。






ちょっとここからは、想像力を大にして読んでいただきたいのですが、
自分の中に、可愛いペットを飼っているイメージを持ってみてほしいんです。




そのペットは、ちょっとやんちゃで甘えん坊。
私はワンコを飼っているので、我が家のワンコを思い浮かべながら書いています。




我が家のワンコも、パーフェクト犬ではありません。
チャイムが鳴るとワンワン吠えちゃうし、
おやつ欲しさに上手におトイレしてきたよーって嘘ついてきたりもします笑
そして甘えん坊なので、ちょいちょい構ってほしくて、存在をアピールしてきます。




どうでしょう?想像できましたか?





ちょっとダメなところがあるワンコ。
みなさんにはどう見えますか?




きっとダメなところもひっくるめて可愛いと思うんです。
なんなら、そのダメなところこそに、愛おしさを感じると思うんです。



しかも甘えん坊なので、ちょいちょい「構って構って」ってしてきます。



そんなとき、 「こら!もっとちゃんとして!」って思うより先に、
「も〜、仕方ないなぁ」って目を細めながら撫で撫でしちゃうと思うんです。




コンプレックスも、そんな感じです。




「どっか行け!」と怒るわけでもなく、
「いなかったことにして無視する」わけでもなく。

「構って構って」と出てきたときには、
「も〜、しゃーないなぁ」と言いながら、撫で撫でしてあげる。


そして、もっとこうなったらいいなと思うところは、 ちょっとずつ躾してみたりもするけど、
うまくいかない日もあるし、忘れちゃう日もあるし、 「またやっちゃった〜」って笑っちゃう日もある。



でも、そのやりとりも、なんだかんだで愛おしい。




コンプレックスも、
それを改善しようと努力したり、 それ以外のところを伸ばしたり、
色々やってみるのもとってもいい。



でも、試行錯誤していくその過程も、 「なんか自分らしいな」って思えたら、ちょっとだけ気持ちが軽くなる気がします。



そして、結果として自分が思うパーフェクトな状態にならなかったとしても 「それもまたいいか。しゃーないな」と愛でていく。






それが、コンプレックスと向き合ういいバランスなのかなぁと感じています。





でもそれはワンちゃんだからだよね。 存在がすでに可愛いからだよね。 って思った方。
あなたにも、その可愛いところは絶対あります。


もし一つも見つからないという方は、ぜひ私のところに来てください。
あなたの可愛いところに気づけるように、レッスンしていきます。




でも、その時も、コンプレックスワンコのことも可愛がってあげてくださいね。

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