こんにちは。
お盆の季節、いかがお過ごしでしょうか?
せっかくのお休み中に、なんてふざけたタイトルだ、
と思ってしまったかもしれませんが、
真面目な話です笑
息子が学校版桃鉄にはまり、
家でも桃鉄を購入してやり始めたんです。
ご存知でしょうか?
桃鉄。
人生ゲームみたいな感じのゲームです。
サイコロをふって全国いろんなところをまわりながら、資産を増やしていくのですが、
兄妹でやっていると、
娘は仕組みがイマイチ理解できていないこともあり、
サイコロの運次第といった感じで、負けがちなんですね。
それで最初すごく嫌がってたんです。
どうせ負けちゃうからって。
でもこのゲーム、面白いのが、
順調に駒を進めても、それ通りの結果になるわけではなく、
最後の最後に大どんでん返しがあったり、
ゴールしたあとで、マイナスばかりになってしまった人にはご褒美がもらえたりするんです。
それがわかってからは、娘も面白がるようになり、
しばらくハマっていました。
最初あんなに嫌がっていたのに。
変わったのは
途中で負けてても、その途中過程と最終的な結果はイコールではない、
ということを知ったこと
そして、
途中負けてたからこそもらえるご褒美があることを知ったこと。
その2つを知ってるだけで
途中の負けすら面白く感じてくる。
負けてても、『悔し〜』
じゃなくて、『いいもん、最後に何かあるかもしれないもん』
と楽しそうに進んでいくようになりました。
これって、現実世界でも一緒な気がするなって思うんです。
日々の生活をこなしていると、
どうしても目の前の結果が全ての(最終的な)結果だと感じてしまう。
そしてあたかもお先真っ暗状態かのように凹んでしまう。
けど、実際はそんなことあんまりなくて、
最後の最後に大どんでん返しがあるかもしれないし、
遠回りしたからこそ得られる特典もあったりする。
なのに、日々の生活に一生懸命であればあるほど、
このことを忘れがち。
だからこそ、あー、やっちゃった…って思う瞬間に、
少しだけ桃鉄マインドを思い出してみたい。
そんな気づきがあった夏休みでした。